- 2026.01.16トピックス
- 冬は、ちゃんとやらなくてもいい

冬のゴルフは、ちゃんとやらなくてもいい。
なぜなら
無理に振ろうとするほど崩れやすい。
寒い日は身体が硬く可動域も狭くなっています。
その状態で普段のように「飛ばそう!」と力を入れると、手や腕で振る動きになりやすく、スイング全体が崩れやすくなります。
だから
軽く振った方が当たりは安定する。
力を抜いて振ると、クラブの重さや動きを感じやすくなります。
その結果、芯に当たる確率が上がり、方向性も自然と安定しやすくなります。
しかも
球数を減らした方が感覚は残る。
寒い中でたくさん打つと、身体も感覚も鈍る傾向にあります。
敢えて球数を減らし(絞り)、1球ごとの当たりや打感を感じながらの練習がオススメです。
この感覚を冬の間に養っておくことが大事!
冬はちゃんとやらず、春に“ちゃんと当たる”。
